不定愁訴 インプラント 非抜歯矯正 【大阪・茨木】 岸本歯科診療所

医療法人 岸本恵朋会 岸本歯科診療所

不定愁訴(頭痛・肩凝り・腰痛等)のある方に
咬み合わせ治療 インプラント 非抜歯矯正
〒567-0802 大阪府茨木市総持寺駅前町5-105
TEL:072-626-7155

 
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咬み合せ外来(不定愁訴)
不定愁訴とは

頭が重たい、なんだかイライラする、疲れが取れない、不眠など漠然とした不快感を伴う自覚症状や、からだの異常との関連がはっきりとしないものを言います。

なんだか身体の調子がすぐれず、 病院に行って、いろんな検査をしてもらったが、はっきりとした原因がわからず、薬は貰ったが 体調は改善しなかったという経験はありませんか?
  また、いろいろな科や病院に通ったが、一時的には良くなるが 再び悪くなる。などの経験をお持ちの方は案外多いようです。


非抜歯矯正
自律神経失調症や神経症、心身症も不定愁訴です。
◆自律神経失調症 自律神経失調症
 ホルモンのバランスが崩れると、自律神経も乱れてきます。自律神経には交感神経と副交感神経の二つがあり、体のバランスをとっている。
  ショックやストレス、悩み、のぼせ、発汗、肩こり、腰痛、イライラ、不眠など自律神経系のバランスが崩れたために体や心に機能障害、さらには臓器そのものに障害を起こす病気です。
◆神経症
 自律神経の機能には異常が認められないが、心因が関与して体や心に障害を起こす病気です。
◆心身症
 自律神経にも異常があり、さらに心因が関与して、それが主に身体症状として現れる病気です。
当院では「プレート療法」といって、眠るときに入れ歯のような器具を装着してもらう方法で治療しています。同時にかみ合わせの調整やあわない補綴物の修正も行います。保険適応なのでご相談ください。
咬み合わせと全身の関係

近年歯の噛み合わせが体のいろいろな疾患を引き起こしているのが明らかにされてきました。

頭痛、腰痛(坐骨神経痛、椎間板ヘルニアetc)肩こり、首こり、手足のしびれ、高血圧、リウマチ、アトピー性皮膚炎などで医科で検査、治療したにもかかわらず、治癒しないもしくは、完治しない場合、歯科の咬み合わせが関与している可能性が高いと考えられます。

咬み合わせの異常は、全身の筋肉や骨に影響を及ぼします。咬み合わせのずれは、背骨のゆがみを引き起こします。背骨がゆがむと脊髄に障害が出て、神経やホルモンの異常も出てきます。

手足のしびれ、めまい、耳鳴り、腰痛、肩こり、生理痛、生理不順、ムチウチ、アトピー性皮膚炎といった不定愁訴は背骨の曲がりから来ていることが多いのです。咬み合わせの調整をすることで、背骨と腰のゆがみ改善することが出来ます。背骨と腰のゆがみがとれると、血液や体液の循環が良くなり、自然治癒力が高まり、不定愁訴がとれていきます。

いろいろな病院を訪れてはっきりした異常が解らないのに体の具合が悪い方がいらっしゃいますが、一度、咬合病の検査をされてはどうでしょうか。

頚椎自律矯正装置治療とは…

咬み合せは、顎関節の頸椎とその周囲筋肉郡の運動により起こります。

下顎を動かさない様に固定し、開口運動を行うと上顎と頭蓋が動く、その時の運動の中心が第2頸椎の歯突起関節にあります。
この様に考えると下のアゴの運動は上のアゴ(頭)の運動と考える事が出来ます。
十分な下アゴの運動が出来ない時は、頸椎のズレ、歪みが起こり、自律神経系・運動神経系・知覚神経系・そして脳の血液循環にまで悪影響をもたらし中枢神経にまで影響をあたえ色々な難病の起因ともなっています。

頚椎自律矯正装置は口の中にプレートを装着してこの様な咬み合わせの異常を、矯正する事により治療する方法です。




写真を図に書くと一歯分づれているのが解ります。
この様な咬み合せですと30才後半から頭痛や、肩こり、耳鳴り、倦怠感などの症状が出て来ます。
もっと長期的に見ると腰痛や内臓にまで影響を及ぼします。


◎又、この様な状態で、冠をかぶせて修復治療をしても十分に治療効果を得る事などなく、歯・神経を抜いて歯を駄目にする事の方が多いのです。
(矯正をして咬合を治す事をおすすめします)
歯を抜いたまま放置しても同じ様な事が起ります。
色々な身体的症状が出る、第一の原因は上顎と下顎が逆の動きになる為です。
経年的に頚椎又は背椎の狂いや間隔が抉まったりする為です。
もっと詳しく知りたい方は是非御相談くださいませ。

このような症状に

肩こり・頭痛・腰痛・四肢のしびれ・不眠症・高血圧・低血圧・目まい・生理痛・ぜんそく・冷え性・頸腕症候郡・神経痛・胃腸障害・うつ症・ひきつけ・脳波異常・便秘・むちうち・自閉症・心身症・不良姿勢・狭心症・開口障害・頸部痛・背部痛・腰痛・関節痛・顎関接音(痛)・耳痛・三叉神経痛・自律神経失調症・運動障害・筋のれん縮(チック、まばたき)・鼻閉感・蓄膿症・アレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎・リューマチ性関節炎・メニエル氏病・パーキンソン氏病・不妊症・その他


このような症状に
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