不定愁訴 インプラント 非抜歯矯正 【大阪・茨木】 岸本歯科診療所

医療法人 岸本恵朋会 岸本歯科診療所

不定愁訴(頭痛・肩凝り・腰痛等)のある方に
咬み合わせ治療 インプラント 非抜歯矯正
〒567-0802 大阪府茨木市総持寺駅前町5-105
TEL:072-626-7155

 
文字サイズ変更 中 大
インプラント
天然の歯と変わらない感覚で、自然な咬み心地が取り戻せます。

インプラントとは、歯を失った顎の部分に人工の歯の根(人工歯根)を植え込む治療法です。顎に植えられた人工歯根は、その上に人工の歯(もちろん白い歯にもできます)を固定させるための土台となります。インプラントなら骨にしっかり固定するので、天然歯と変わらない感覚と外観が取り戻せます。

今までは、失った歯を補う治療法として、これまでブリッジや入れ歯などが利用されてきました。しかし、これらの方法は、残っている歯を削らなければならなかったり、入れ歯が安定せず痛い、咬めない、気持ちが悪いなどの欠点があります。これに対し、インプラントは人工の根をあごの骨に埋め込み、天然の歯と同様に歯を再建するという治療法です。このため、残っている歯を削ることなく、ガタつきや違和感を感じない自然な噛み心地が取り戻せるのです。

インプラント
入れ歯との違い
一般的な入れ歯(義歯)は、口の中で動いたりする場合があり、違和感を感じることもあります。また、部分入れ歯の場合には、入れ歯を固定するための金属製のバネが必要となり、違和感や、見た目の悪さにつながることもあります。
インプラントでは、人工の歯の根(人工歯根)が、直接、顎の骨に植え込まれるため、動いたりせず、噛んだ感触が、直接ご自身の顎の骨に伝わり、ガッチリと噛むことができますし、入れ歯を固定するための金属の鉤も必要ありません。入れ歯を入れる場合でも、インプラントで固定すれば、ガッチリと動きにくい入れ歯とすることができます。
入れ歯 インプラント
入れ歯 インプラント
ブリッジとの違い
ブリッジとは、歯の根っこごとなくなった部分に、その両隣の歯を支柱として、そこから橋を掛けるようにダミーの歯を固定するものです。だから、ブリッジをいれるためには、どうしても両隣の歯を削らなくてはなりませんので、もし両隣の歯がまったく虫歯のない健康な歯であった場合には、もったいないことになります。インプラントですと、ご自分の歯が根っこごとなくなった場合でも、そこに人工の歯の根っこを立てて、その上に人工の歯を固定しますから、両隣の歯は削らないですみます。だから、もし両隣の歯が今まで一度も削られたことのない健康な歯であった場合には、まさに最適な治療法といえるでしょう。。
ブリッジ インプラント
両隣の歯を削らなければならない。 両隣の歯を削らなくてすむ。
ブリッジ ブリッジ インプラント インプラント
インプラント治療の流れ
1)手術前の検査
ご本人の健康状態(全身状態)とともに、顎の骨の状態について、レントゲン検査等を行い、インプラントを植えることが可能であるかどうかを調べます。
2)一次手術
インプラント体(人工歯根)を顎の骨に植え込みます。手術後は、その日にお帰りいただけます。そして、インプラント体がしっかりと顎の骨にくっつくまで、3ヶ月〜6ヶ月ほど待ちます。
※場合によっては二次手術を行う場合があります。
3)人工の歯を固定
二次手術の後、少しおいてからお口の中の型をとります。これをもとに新しい人工の歯を作り、インプラントの上に固定します。これでガッチリとした人工の歯が入ることになります。
4)定期検診
インプラントを長持ちさせるためには、その後の手入れ(メンテナンス)が大切です。必ず定期的に歯科医による検診を受けてください。
トップページ医院のご案内診療のご案内咬み合せ外来(不定愁訴)インプラント非抜歯矯正腰痛・むち打ち症の後遺症